視覚情報サポートラジオ

第8回番組本編・放送中!

 ようこそ! アクセス数:
▼メニュー▼
新着情報  趣旨と方針  番組本編  漢字投票箱  英語投票箱 
音楽コーナー  ギター講座  特別番組 
お問い合わせ  関連サイト 

▼新着情報▼
2019年5月9日(木曜日)
 第4回、見えなくてもわかる!ギター講座の放送を開始しました。今回のゲストはスタジオペンタ千葉駅前店の伊藤店長です。スタジオってどんな所なの?視覚に障害があっても大丈夫?など、いろんな質問に答えていただいておりますので、是非、ご視聴ください!
2019年5月6日(月曜日)
 第8回視覚情報サポートラジオ・本編の放送を開始しました。第7回改訂版は、アーカイブ(番組本編)より、引き続きご視聴いただけます。
2019年4月15日(月曜日)
 見えなくてもわかる!算数講座(担当講師:トラリス先生)が、特別企画の枠で、放送を開始しました。小学生のころに習ったあの計算式をもう一度取り戻したい、また小数点の計算ができるようになりたい。見えなくても大丈夫、そんなあなたの願いをマス目をイメージ化して実現することに成功しました。ただし、ご視聴の際はある程度集中力が必要です、お時間のある時にご視聴いただく、脳トレ番組とお考えください!

2019年4月12日(金曜日)
 第7回視覚情報サポートラジオ(改訂版)の放送を開始しました。改定前の放送をお聴きいただいた方は、是非こちらをご視聴いただきますよう、よろしくお願いいたします。


過去の履歴情報を見る

▼番組本編▼  毎月10日更新:第9回は6月10日放送開始。 
視覚情報サポートラジオ 第8回 (5月・現在放送中)

以前の番組のご視聴(第1回から第7回)は→ アーカイブ・番組本編

▽番組詳細▽
「ご紹介コーナー(5月)」
 今回のご紹介は、中途で視覚に障害をかかえつつも、八王子で英会話教室を経営されている、吉永智子さんです。「これからもこの仕事を続けて、英語を話せる日本人を増やし続けたい。」という熱い想いが、今も教室経営を支えています。
同じように中途で視覚に障害をもち、現状の仕事の継続に困難を感じる方々は決して少なくはないでしょう。そんな方々に、吉永さんの仕事への取り組みが、何か今後のきっかけとなればと、番組では、吉永さんからのメッセージや、その英会話教室「ストロベリーフィールズ」についても、詳しくご紹介しております。
「見えなくてもわかる!漢字講座」(担当講師:マツケン先生)  第8回の漢字は平成から、今年、新しい元号となった「令和」です。
「令和」の「令」には、2種類の書き方があり、学校では、どう教えているかなど、
その詳しい説明をマツケン先生が詳しく解説していきます!
「見えなくてもわかる!英語講座」(担当講師:マエケン先生)
 第8回の英語は、パソコン用語の「クリック」です。
擬音語である「クリック」からオノマトペについて解説を広げていきますが、
、「オノマトペ」が、「擬音語・擬態語・擬声語」の総称である点に最初に触れていないため、あらかじめ補って聴いていただければ幸いです。
あの演歌の「舟歌」の歌詞にまで、オノマトペが強く影響をあたえていた?音の出る信号機にもオノマトペが大活躍している?などなど、
今回も聴きどころたっぷりで、お届けします!
「音楽コーナー(5月)」
今回のゲストは、盲目のシンガーソングライター・福本 淳(きよし)さんです。
番組初のプロのシンガーソングライターということで、AIRFOLGの二人も、やや興奮気味です。 放送するのは代表曲の一つ、「風をみたひと(2013)」です。その透明感のあふれる歌声を、皆さん、是非お聴きの駕しなく!
 詳しい情報は→ 福本淳 オフィシャルサイトへ

「音楽コーナー」
 このコーナーは視覚に障害をかかえつつも、音楽活動を続ける方々とその楽曲をラジオで紹介し、みんなでサポートしようというものです。

◆ 6月のゲスト:視覚障害者と晴眼者で作るバンド・Fire Fly
現在、東京都内で活躍中のバンド、Fire Flyは、都内にある視覚障害者と健常者で作る交流サークル「ウイングス」の中で誕生しました。多くの楽曲を演奏されている中で、今回番組では、「ジュリアにハートブレイク」のカバー曲をお届けする予定です。皆様、どうぞご期待ください!
 また、「ウイングス」の活動は、視覚障害者のことをもっと知ってほしい、身近に感じてほしいという、そんな想いから、さまざまな音楽イベントや学校講演会に至るまで、幅広い分野に及んでいます。本番組は今後も、「ウイングス」の活動を応援してまいります。
◆ 7月のゲスト:盲目のシンガーソングライター・板橋かずゆきさん
 1970年2月9日 青森県生まれ。3歳のころ、視力が弱いことに両親が気づき(緑内障)6歳で親元を離れ、青森県立盲学校に入学。徐々に視力を失い不安定な日々を送る中、友人からの誘いでバンド活動を始め(ギター/キーボード/ヴォーカルを担当)、作詞作曲を手がける。 卒業後、病院勤務のかたわらライブハウスで歌い始め、様々なミュージシャンと共演。10年間勤めた病院を退職し、シンガーソングライターとして本格的に活動し始める。
 2005年、第2回ゴールドコンサートで準グランプリにあたる歌唱賞を受賞。これを機に、年間100本を超えるライブや講演の依頼が殺到。  板橋かずゆき作曲【津軽さくら物語】が、演歌歌手の川中美幸さんによって2017年2月22日CDリリース! など、精力的に活躍中で、本番組も、その活動を積極的に応援してまいります。詳しくは→板橋かずゆきさんのホームページへ
 また、番組内での放送楽曲に「少しさよなら」が決まりました。板橋かずゆきさんのご紹介を前に、その代表曲でもある「だいじょうぶ」を下記のYoutubeでご視聴いただけます。


▼ギター講座▼
見えなくてもわかる!ギター講座(第4回) ギターコード(E・F) (5月放送中)

▽番組詳細▽
ギターのどこをどうおさえれば弾けるのか?見えなくても大丈夫、そのポジションや、弾き方をしっかりと解説します!
第4回目では、ギターコードEとFの押さえ方を解説しています。
また、「今月のスペシャルゲスト」のコーナーでは、
スタジオペンタ千葉駅前店の店長、伊藤店長にインタビューしています。
スタジオではどんなことができるの?レコーディングしたいのだけど、どうすればいいの?視覚に障害があっても大丈夫?など、
伊藤店長にズバっと、お答えいただいております。
そして、番組のエンディングに流れる注目の曲は、cayaのライブ楽曲(2019年2月ライブ・千葉ANGA)、「金曜日」です。
番組ではcayaの二人に、ギターについて教えてほしいことなど、色々リクエストをお待ちしています!
本講座は、あくまでも楽しくすすめている、エンターテイメント重視の講座のため、講義の流れの中で、まだ一部不安定な箇所があることを、あらかじめご了承ください!
また、収録場所がスタジオのため、隣のドラム音などが入っている場合もあります。。

以前のギター講座のご視聴(第1回から第3回)は→ アーカイブ・見えなくてもわかる!ギター講座

▼特別番組▼
特別企画 網膜色素変性症の説明を読んでみた! (現在放送中!)

▽番組詳細▽
この番組は、2018年12月、難病センターから、網膜色素変性症の説明を引用させていただき、
その説明を読み進めて解説していくという、特別企画番組となっています。
ただ、専門知識のある医療関係者の方々の視点ではなく、あくまでも、マエケンが一患者としての立場で解説し、AIRFOLGの二人で読み進めていくという素人視点の番組なので、
あまり深みのある説明には至っておりません、予めご了承ください。
ただ、読み手の素直な感想をそのまま述べているため、何かとまじめ一本で作られがちな、一般的なものとは違い、
飽きずに聴いていただける部分もあるかと思います。また、エンターテイメントを織り交ぜながら、文字情報を解説していくスタンスには変わり泣く、
網膜にある視細胞である、「杆体細胞」や、「錐体細胞」の漢字の説明も加えています。

▼お問い合わせ▼
 本番組へのリクエストやご感想などは、以下のお問い合わせフォームより受け付けております。もちろん、直接メールアドレス:rp@airfolg.jpへ送信していただいても大丈夫です。
尚、リクエストやご感想など、番組内でご紹介させていただく際、投稿者様のお名前は一切公開しておりませんので、どうぞお気軽にご投稿くださいますようよろしくお願い申し上げます。
また、「音楽コーナー」でのゲスト出演ご希望の方は、楽曲のリンク先やyoutubeのアドレスなど明記してくださいますようお願いします。CDやテープなどメディアでのご相談も受け付けております。
お問い合わせフォーム
 本サイトはアクセスビリティーの向上には徹底してこだわりたいと思いますので、ページ閲覧の際に、スクリーンリーダーの読み上げなど不都合な点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
 また、ページの配色が白黒反転が中心になっていたり、スクリーンリーダーを想定したページ設計になっているなど、晴眼者にとっては決して見やすいとはいえないデザインですが、その点ご了承ください。
 本番組の政策及び運営は、すべてが音楽ユニット、AIRFOLGとその仲間たちのボランティアですので、あまり難しいご要望には答えられない可能性があります。

▼関連サイト▼
公益社団法人 日本網膜色素変性症協会(JRPS)
 もしあなたや身の回りの人に網膜色素変性症の人がいたら、すぐにこちらのサイトを訪れてください。きっとお住まいの都道府県のJRPSが寄り添ってくれることでしょう。

JRPS千葉
 AIRFOLGのマエケンが、会員になっている日本網膜色素変性症協会(JRPS)の千葉県運営団体が発信しているHPです。同じ病気を抱えるRPの方々が一生懸命努力しているのに心がうたれます。

公益社団法人 NEXT VISION
 視覚障害に苦しむ患者さんやそのご家族のために、ロービジョンのつどいや「アイシー!運動」など、大変熱心に取り組んでおられる、すばらしい公益社団法人です。本番組は、同事務局様の勧めで、アイシーワーキングアワード2019へエントリーしました(2018年10月)→12月に事例部門入賞が内定しました。

難病情報センター
 公益財団法人難病医学研究財団が運営(厚生労働省の補助事業)していて、患者さん、ご家族の皆様および難病治療に携わる医療関係者の皆様に参考となる情報を提供しています。網膜色素変性症についても、その情報が反映されています。

ブラインドメイクを世界に広げよう!プロジェクト・「プリンセス・ネットラジオ」
 今までうつむいて歩いていた女性が、ブラインドメイク法を知って、前を向いて歩くことができるようになった。ブラインドメイク物語を執筆した七人の視覚障害のある女性の話を聞いて、マエケンは男なのにラジオを聴きながら目がうるうるしました。視覚に障害のある女性の方々、是非、このネットラジオを聞いてみてください。きっと大事なものに出会えるのではないでしょうか。

視覚障碍者・ドンママ通信
 同じ網膜色素変性症をかかえつつも、元気に明るく楽しく活発なドンママさんのこのHPを訪れれば、悩んでいるRPのあなたもきっと自然にこの病気に向きあえるようになる、そんな風に素直に感じられる、素晴らしいサイトです。マエケンが保証します。自身が人生のドキュメンタリーを描くことで、実に説得力のあるページがいっぱいです。HPとは、こうあるべきだと、本当に再認識させられました。これからもドンママさんに教わりながら、マエケンも成長していきたいです。

ルーモ21 Windowsがしゃべるんです!
こちらはスクリーンリーダーで楽しめる「テキストゲーム」の制作や、パソコンを使う視覚障害者にとってアクセシビリティーに富んだすばらしいソフトを開発している、マエケンが自信を持っておすすめするパソ吉さんのサイトです。最初は「え!すごい。こんなのあったのかー!」という漢字で、驚きました。皆さん、とにかく訪れてみてください!本番組もこちらのリンクに入れていただいております。

TOMG'sホームページ
MS-DOSやCGIなど、非常に詳しいTOMGさんのページです。とにかく有能な方なので、プログラムに興味を持たれた視覚障害者の方は是非訪れてください!

やまさんの森
こちらのサイトはキーボード操作のみで閲覧・検索など可能な強力なアイテムがぎっしり装備されています。また本番組のホームページも紹介されています。大変お勧めのサイトです。

日本バリアフリー協会
 様々な障害を抱えながら、音楽を愛する方々が、年に一回腕前を競うコンクールを毎年全国規模で行っているNPOのHPです。来年はAIRFOLGとして出場を目指します。

My Music(仮)
こちらはスクリーンリーダーが利用可能なソフトを屈指して、ボーカロイドが歌う素晴らしい曲を配信している安藤さんのサイトです。PCのソフトのことなどいろいろアドバイスをいただいたことがあります。これから楽曲制作にチャレンジしてみようという視覚障害をもつ人には参考になる所が多いページだと思います。

視覚障害者と音楽活動(ML)
視覚障害者の音楽活動に関連した情報交換を目的とするメーリングリストへの参加申し込みページです。AIRFOLGのマエケンもMLに参加させてもらってます。

ふれあいカフェ
大阪府泉大津市のオオスギさんこと、杉本茂さんのブログです。視覚障害者の団体をはじめ、様々なイベントで音楽活動を精力的に行っているミュージシャンのページです。更新が活発で、オオスギさんと、それを取り巻く仲間たちの日常が、とても面白く書かれています。皆さん、是非訪れてみてください!

戸村正志さんのページ
こちらのページでは、千葉県印西市の全盲のアーティスト、戸村さんやプリンハートに関する情報を紹介しています。ライブ日程は勿論、そのすばらしい楽曲も聴いてみてください!また、更新など、ページの運営はAIRFOLGが責任をもって行います。

AIRFOLG MUSIC STATION
本番組を制作している、音楽ユニットAIRFOLGのHPです2018年7月に再結成したばかりです。失敗した所も、おかしな所も、そのありのままをのせ続けている、いわばAIRFOLGの生きた成長ドキュメンタリーとなっています。そんな僕たちですが、今年の第15回ダブルレインボー音楽会へ出場します。よろしくお願いします!