視覚情報サポートラジオ

第3回・番組本編 放送中!

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▼新着情報▼
2018年12月9日(日曜日)
 本日、第3回視覚情報サポートラジオの放送を開始しました。今後の番組の予告はHPのみで行いますので、気になった際は当ページをご確認くださいますようお願いいたします。
2018年12月6日(木曜日)
 本日、本番組は、点字毎日(毎日新聞社)の取材を受けました。第4回視覚情報サポートラジオ(1月10日)の放送開始に間に合うように、年内に番組の紹介記事が掲載される予定です。これも皆様のご協力のおかげです、誠にありがとうございます。

過去の履歴情報を見る

▼番組本編▼ 
毎月10日更新:第4回は1月10日放送開始。 

視覚情報サポートラジオ 第3回 (12月・現在放送中)

 また、次のリンクからでも、番組の音声ファイルを視聴することが可能です→
視覚情報サポートラジオ 第3回 (mp3形式) 
以前の番組を視聴するには→ アーカイブ・番組本編
▽番組詳細▽
「見えなくてもわかる!漢字講座」(担当講師:マツケン先生)
第3回目の漢字は、2017年の流行語大賞より、「忖度」を取り上げています。
「忖」はなぜ「ソン」と読むのか?「まだれ」とはなぜ「まだれ」と言うのか?など、思わずはっとするような解説を交えながら、最後は「忖度」の意味の変遷に納得です!

「見えなくてもわかる!英語講座」(担当講師:マエケン先生)
第3回目の英語は、「障碍者用トイレ」です。英語で「トイレ」をなんて言うのか?「障碍者用」とはどういう風に言えばいいのか?
さらには、視覚障碍者と「障碍者用トイレ」の不都合な関係にも言及し、自身の失敗談を交えながら楽しく解説し、最後には核心を突く、そんな授業に注目です!

「英単語テスト」 本講座のオンライン学習ツールです。見えなくても学べる英単語テストです。
 ベーシックコースから、スタンダードコースまで、全18レベルあります。しかも、レベル(各5回ノテスト)を一つずつクリアしていかないと、先には進めない、レベルアップ方式です!
最後の「卒業ページ」までたどり着いたら、こちらから「認定証」を送らせていただきます!(卒業ページに記載のパスワードが必要)
テストを始める

「音楽コーナー」
 このコーナーは視覚に障害をかかえつつも、音楽活動を続ける方々とその楽曲をラジオで紹介し、みんなでサポートしようというものです。
ゲスト出演(メッセージと楽曲が必要です!)をご希望の方は、お問い合わせまでお願いします。
 12月のゲストは戸村正志さんです。放送されるオリジナル楽曲「おねえちゃん」は、感動的な語りに続く楽曲構成で、収録はライブ音源となっています。
 また、番組で読み上げたメッセージは編集してあるため、ノーカットの原稿は「戸村正志さんのページ」でご覧ください。
 戸村さんの思い出の1ページ:「長渕剛さんへのメッセージ」

戸村さんのライブ情報などは→アーティスト情報「戸村正志さんのページ」までどうぞ。
 来年1月のゲストは大阪府泉大津市のオオスギさんこと、杉本茂さんです。そのアクティブなライブ活動やその楽曲にAIRFOLGが迫ります!
ギターDuo「ポンカン」として、ラジオ大阪で毎週火曜日の夜8時から30分間オンエアされている『話の目薬』に5回以上の最多出演記録を保持。17年同放送局の『チャリティーミュージックソン』で
夜8時から45分間 生ライブに出演。などなど、引き続き楽しみなアーティストです。
       [第2回:だいすぎ・音楽道場実施のお知らせ]
前回に引き続き今回も生徒さん皆さんから好評だった『だいすぎ音楽道場』を、熱が冷めないうちに、師範は以下の要綱にて実施します。
日時:1月27日(日) 午後1時開場 1時30分開演〜4時30分〜40分終了。
場所は東大阪市:近鉄奈良線、若江岩田駅下車すぐの希来里(キラリ( 5階音楽室。
主催:NPO法人日本福祉学習センター(雑賀理事長) 日本福祉学習センター 福学 協力:音楽コミュニティー本通りネット(今回もビッグフェイスの皆さん)。
 来年2月のゲストは、番組初めてのバンド・楽団です。現在東京で活躍されている光バンドです。
光バンドは、1度曲を聞けばピアノで演奏してしまうという音楽に天賦の才能を持つ、高橋正秋さんを中心に、音楽の大好きな仲間たちによって平成元年に正秋バンドとして結成されたそうです。
平成26年に正秋バンドから光バンドと名称を変え、今年はバンド結成30周年となるそうです。
番組内では、あの谷村新司さんが作ってくださったという「今を生きて」という、すばらしい楽曲をお届けします。その楽曲に、AIRFOLGが迫ります。
 来年3月のゲストは、日本ケアメイク協会「プリンセス・ネットラジオ」の番組内で流れる、
そのさわやかな楽曲、「カラフル」でおなじみ、鈴木加奈子さんがゲストに決定しました。皆様へのメッセージなど、どうぞご期待ください!
 来年4月の番組のゲストは、視覚障害者とサポーターでつくるバンド、横浜市の無礼面と、そのアーティスト、ツネ蔵さんに決まりました。
ツネ蔵さんは、全盲でありながら、そのバンド無礼面とともに、横浜市を中心に、日本各地域の小学校などで、福祉授業を行うなど、実に精力的に活動しています。
本年、11月13日、横浜市からボランティア厚労省を受賞、また横浜市社会福祉協議会や都筑区社会福祉協議会から感謝状をいただくなど、大変評価されています。
今回番組では、ツネ蔵さんとそのバンド、無礼面の演奏とともに、長野県飯島小学校の全校児童が一緒に歌った楽曲、「この街で」を、ご紹介させていただくことになりました。
「小さな1年生からしっかりした6年生まで飯島小学校全校児童の澄んだ歌声が体育館に響いた時、涙が出そうになりました。」と、ツネ蔵さんは、その感動を振り返っています。皆様、是非ご期待ください!
 来年5月のゲストに、盲目のシンガーソングライター・福本 淳(きよし)さんが決定しました。
 福本さんは京都府舞鶴市生まれの、先天性の視覚障害者で、11歳の時、ピアノを始め、大阪芸術大学、演奏学科・声楽コースに入学しましたが、まさにこれからという時、19歳の時全盲となったそうです。
 しかし卒業後、自作の曲を中心とした、ピアノ弾き語りによる演奏活動で、障碍をかかえる児童などに向け、音楽教室を開くなど、精力的に活動を開始、1998年には、FINE NOTES レーベルより、ファースト CD アルバム “小さな出逢いから” を発売すると、近鉄小劇場においてファースト CD 発売記念コンサートを行い、マスコミから、その注目を浴びることとなりました。
 その後の活躍は目覚しく、全国各地で、コンサートやイベント、学校公演に至るまで、その力強くもやさしい楽曲は、聞き入る人々の心に深い感動を与え続けています。
 また、アルバムなどこれまでに4枚のCDをリリースされており、本番組は今回、その中から、代表曲の一つ、「風をみたひと」をご紹介させていただくこととなりました。
 本番組は、今後も福本さんの音楽活動を応援して参ります。皆様、どうぞ放送をご期待ください。
 詳しい情報は→福本淳 オフィシャルサイトへ

▼特別講座番組▼
視覚情報サポートラジオ 特別企画 (現在準備中)
▽番組詳細▽
 11月の番組制作方針の一部変更により、特別講座番組は、教科にしぼったシリーズ化をせず、様々なテーマを取り上げ、文字情報を解説しながら、時にゲストも交えながら、短編番組として放送することになりました。
その分、バラエティーに富んだ番組が出来上がる予定です。是非、ご期待ください!なお、その関係で、「歴史総合講座」の放送が中止となりましたので、ご了承ください。

▼ハイ アンド ロー▼
 次に出てくる数字が、今の数字より大きいか小さいかを予想するゲームです。政界ならもとの数字の10倍の点数がもらえて、次に進める。間違えたらそこでおしまい。ただそれだけです。
結構点数がとれたらランキングに登録してみてください!勝ち進むことで、意外と集中力が高まるので、脳トレになるかもしれません。
今すぐゲームを始める

▼お問い合わせ▼
 本番組へのリクエストやご感想などは、以下のお問い合わせフォームより受け付けております。もちろん、直接メールアドレス:rp@airfolg.jpへ送信していただいても大丈夫です。
また、「音楽コーナー」でのゲスト出演ご希望の方は、楽曲のリンク先やyoutubeのアドレスなど明記してくださいますようお願いします。CDやテープなどメディアでのご相談も受け付けております。
お問い合わせフォーム
 本サイトはアクセスビリティーの向上には徹底してこだわりたいと思いますので、ページ閲覧の際に、スクリーンリーダーの読み上げなど不都合な点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
 また、ページの配色が白黒反転が中心になっていたり、スクリーンリーダーを想定したページ設計になっているなど、晴眼者にとっては決して見やすいとはいえないデザインですが、その点ご了承ください。
 本番組の政策及び運営は、すべてが音楽ユニット、AIRFOLGとその仲間たちのボランティアですので、あまり難しいご要望には答えられない可能性があります。

▼関連サイト▼
公益社団法人 日本網膜色素変性症協会(JRPS)
 もしあなたや身の回りの人に網膜色素変性症の人がいたら、すぐにこちらのサイトを訪れてください。きっとお住まいの都道府県のJRPSが寄り添ってくれることでしょう。

JRPS千葉
 AIRFOLGのマエケンが、会員になっている日本網膜色素変性症協会(JRPS)の千葉県運営団体が発信しているHPです。同じ病気を抱えるRPの方々が一生懸命努力しているのに心がうたれます。

公益社団法人 NEXT VISION
 視覚障害に苦しむ患者さんやそのご家族のために、ロービジョンのつどいや「アイシー!運動」など、大変熱心に取り組んでおられる、すばらしい公益社団法人です。本サイトは、同事務局様の勧めで、アイシーワーキングアワードへのエントリーをすることにしました(2018年10月・手続き中)。

難病情報センター
 公益財団法人難病医学研究財団が運営(厚生労働省の補助事業)していて、患者さん、ご家族の皆様および難病治療に携わる医療関係者の皆様に参考となる情報を提供しています。網膜色素変性症についても、その情報が反映されています。

日本ケアメイク協会「プリンセス・ネットラジオ」
 今までうつむいて歩いていた女性が、ブラインドメイク法を知って、前を向いて歩くことができるようになった。ブラインドメイク物語を執筆した七人の視覚障害のある女性の話を聞いて、マエケンは男なのにラジオを聴きながら目がうるうるしました。視覚に障害のある女性の方々、是非、このネットラジオを聞いてみてください。きっと大事なものに出会えるのではないでしょうか。

視覚障碍者・ドンママ通信
 同じ網膜色素変性症をかかえつつも、元気に明るく楽しく活発なドンママさんのこのHPを訪れれば、悩んでいるRPのあなたもきっと自然にこの病気に向きあえるようになる、そんな風に素直に感じられる、素晴らしいサイトです。マエケンが保証します。自身が人生のドキュメンタリーを描くことで、実に説得力のあるページがいっぱいです。HPとは、こうあるべきだと、本当に再認識させられました。これからもドンママさんに教わりながら、マエケンも成長していきたいです。

ルーモ21 Windowsがしゃべるんです!
こちらはスクリーンリーダーで楽しめる「テキストゲーム」の制作や、パソコンを使う視覚障害者にとってアクセシビリティーに富んだすばらしいソフトを開発している、マエケンが自信を持っておすすめするパソ吉さんのサイトです。最初は「え!すごい。こんなのあったのかー!」という漢字で、驚きました。皆さん、とにかく訪れてみてください!本番組もこちらのリンクに入れていただいております。

TOMG'sホームページ
MS-DOSやCGIなど、非常に詳しいTOMGさんのページです。とにかく有能な方なので、プログラムに興味を持たれた視覚障害者の方は是非訪れてください!

やまさんの森
こちらのサイトはキーボード操作のみで閲覧・検索など可能な強力なアイテムがぎっしり装備されています。また本番組のホームページも紹介されています。大変お勧めのサイトです。

日本バリアフリー協会
 様々な障害を抱えながら、音楽を愛する方々が、年に一回腕前を競うコンクールを毎年全国規模で行っているNPOのHPです。来年はAIRFOLGとして出場を目指します。

My Music(仮)
こちらはスクリーンリーダーが利用可能なソフトを屈指して、ボーカロイドが歌う素晴らしい曲を配信している安藤さんのサイトです。PCのソフトのことなどいろいろアドバイスをいただいたことがあります。これから楽曲制作にチャレンジしてみようという視覚障害をもつ人には参考になる所が多いページだと思います。

視覚障害者と音楽活動(ML)
視覚障害者の音楽活動に関連した情報交換を目的とするメーリングリストへの参加申し込みページです。AIRFOLGのマエケンもMLに参加させてもらってます。

ふれあいカフェ
大阪府泉大津市のオオスギさんこと、杉本茂さんのブログです。視覚障害者の団体をはじめ、様々なイベントで音楽活動を精力的に行っているミュージシャンのページです。更新が活発で、オオスギさんと、それを取り巻く仲間たちの日常が、とても面白く書かれています。皆さん、是非訪れてみてください!

AIRFOLG MUSIC STATION
本番組を制作している、音楽ユニットAIRFOLGのHPです2018年7月に再結成したばかりです。失敗した所も、おかしな所も、そのありのままをのせ続けている、いわばAIRFOLGの生きた成長ドキュメンタリーとなっています。そんな僕たちですが、来年のダブルレインボー音楽会出場を目指しています、よろしくお願いします!