視覚情報サポートラジオ

見えなくてもわかる!ネットラジオ講座

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▼新着情報▼
2019年1月19日(土曜日)
 特別企画、「網膜色素変性症の説明を読んでみた!」の放送を開始しました。2018年12月に難病センターの説明を引用して、あまり堅苦しくなく、AIRFOLGの二人が読み進めていく、短編の特別番組です。
 網膜にある視細胞の、「杆体細胞」や、「錐体細胞」の漢字の説明もあり、文字情報もお伝えしております。RPの方は勿論、この病気をよく知らない方も一度聴いてみませんか!
 新講座がスタートしました。千葉で活動中のユニットバンド、cayaの二人が講師を努める、「見えなくてもわかる!ギター講座」です。今月からギターをはじめようという視覚に障害のある方々を、基礎から、丁寧にサポートします!是非、ギターをお手にお持ちください!今年は一緒にギターを始めませんか?
 ギターなどに関する質問も受け付けています。お問い合わせフォームよりどうぞ!
見えなくてもわかる!ギター講座 第1回 ギターの音を聴いてみよう (1月放送中)

2019年1月13日(日曜日)
 7月のゲストアーティスト・、盲目のシンガーソングライター、板橋かずゆきさんの番組内での放送楽曲に「少しさよなら」が決まりました。板橋かずゆきさんのご紹介を前に、その代表曲でもある「だいじょうぶ」を下記のYoutubeでご視聴いただけます。

2019年1月9日(水曜日)
 第4回視覚情報サポートラジオの放送を開始しました。番組タイトルに、今後は、漢字講座のタイトルが併記されますので、より、番組内容の把握がしやすくなるかと思います。今後ともよろしくお願いいたします。
2019年1月3日(木曜日)
 7月のゲストアーティストに、盲目のシンガーソングライター、板橋かずゆきさんが決定しました。
 1970年2月9日 青森県生まれ。3歳のころ、視力が弱いことに両親が気づき(緑内障)6歳で親元を離れ、青森県立盲学校に入学。徐々に視力を失い不安定な日々を送る中、友人からの誘いでバンド活動を始め(ギター/キーボード/ヴォーカルを担当)、作詞作曲を手がける。
 卒業後、病院勤務のかたわらライブハウスで歌い始め、様々なミュージシャンと共演。10年間勤めた病院を退職し、シンガーソングライターとして本格的に活動し始める。
 2005年、第2回ゴールドコンサートで準グランプリにあたる歌唱賞を受賞。これを機に、年間100本を超えるライブや講演の依頼が殺到。
  板橋かずゆき作曲【津軽さくら物語】が、演歌歌手の川中美幸さんによって2017年2月22日CDリリース! など、精力的に活躍中で、本番組も、その活動を積極的に応援してまいります。詳しくは→板橋かずゆきさんのホームページへ
2019年1月2日(水曜日)
 本番組の活動により、AIRFOLGのマエケンは、アイシーワーキングアワード2019(公益社団法人 Next Vision主催)に、入賞が内定しました。このような症をいただけたのは、皆様方のご支援ご協力のおかげです。ありがとうございます。 また、今年2月9日(土曜日)に神戸で行われる表彰式に出席する予定なので、しっかりと番組のPRもして来たいと思います。
第5回視覚情報サポートラジオの番組収録が、1月16日(水)に、千葉市生涯学習センターで行われます。リクエストやご感想など、まだ間に合いますので、どんどんお寄せください。お待ちしております!
2018年12月29日(土曜日)
 本番組の情報が12月の点字毎日(毎日新聞社)に掲載されました。デジタル版も出ていますが有料記事のため掲載できません、ご了承ください。
2018年12月24日(月曜日)
 プリンセス・ネットラジオ(第30回)で、本番組のCMが放送されています。新コーナーも大変興味深く、参考になる所が多いと思いますので、ブラインドメイク法をまだご存じでない方も、是非この機会に、ご視聴よろしくお願いします!
第30回 プリンセス・ネットラジオのページへ

過去の履歴情報を見る

▼番組本編▼ 
毎月10日更新:第5回は2月10日放送開始。 

視覚情報サポートラジオ 第4回 (1月・現在放送中)

以前の番組のご視聴(第1回から第3回)は→ アーカイブ・番組本編

▽番組詳細▽
「見えなくてもわかる!漢字講座」(担当講師:マツケン先生)
 第4回目の漢字は、視野が狭くなる、視野狭窄。その中の「狭窄」の二つの文字にマツケン先生が切り込んでいきます!
 「けものへん」の解説に、形が似ているため間違えやすいと言われている、「てへん」、敢えてその「てへん」で、解説を始めていくマツケン先生。なんとその途中、二人はジャングルに迷い込んでしまい、絶体絶命の危機が…。
 その危機を救ったのは、『「てへん」は最初の横棒を左から書き始めるのに対し、「けものへん」は右から左に書き始めて、縦の棒は動物の背のように丸みをおびて、下までいった所で、はねて、二番目の横棒はその縦棒を貫くことなく右から左へ書く。』というマツケン先生の言葉だった(一部解説を補充)。
 なんとか危機を抜け、再び再開した授業。そこで、マツケン先生が、「窄」を、訓読みさせることで、「視野狭窄」のイメージを、私たちの脳裏に浮かび上がらせてくれます。
 なんとなく知っていた、使っていた「視野狭窄」という言葉、その文字。是非、この授業で再認識してみてはいかがですか?

「見えなくてもわかる!英語講座」(担当講師:マエケン先生)
 第4回目の英語は、「障害者」です。「障害者」の表記方法には第2回の漢字講座でも習いましたが、日本語でもたくさんありました。
 英語ではさらに多くの表記方法があるため、マエケン先生が代表的なものを、3つにしぼります。
 「障害者」の言葉の解説を、神の視点から描く場面に、あなたも思わず神の立場になって、その感覚に引き込まれてしまうかも?
 そして後半は、「金子みすずさんの世界」に入り込み、今までにはなかった、シリアスな展開が…。あれ?笑うところどこ?
今回の授業をきっかけに、「障害者」という言葉のあり方を、一緒に見つめなおしてみませんか?

「英単語テスト」 本講座のオンライン学習ツールです。見えなくても学べる英単語テストです。
 ベーシックコースから、スタンダードコースまで、全18レベルあります。しかも、レベル(各5回ノテスト)を一つずつクリアしていかないと、先には進めない、レベルアップ方式です!
最後の「卒業ページ」までたどり着いたら、こちらから「認定証」を送らせていただきます!(卒業ページに記載のパスワードが必要)
テストを始める

「音楽コーナー」
 このコーナーは視覚に障害をかかえつつも、音楽活動を続ける方々とその楽曲をラジオで紹介し、みんなでサポートしようというものです。
ゲスト出演(メッセージと楽曲が必要です!)をご希望の方は、お問い合わせまでお願いします。

◆ 1月のゲスト:大阪府泉大津市のオオスギさんこと、杉本茂さん
 番組は、杉本さんのプロフィールのご紹介から始まり、最後にはオリジナル楽曲「つぼみ開くとき」を放送。AIRFOLGの二人も、その素晴らしい経歴とその楽曲に圧倒されっぱなしです。
杉本さんのイベントやライブ情報などの詳細は→ ふれあいカフェ
を訪れてみてください!
◆ 2月のゲスト:現在東京で活躍されている光バンド
 光バンドは、1度曲を聞けばピアノで演奏してしまうという音楽に天賦の才能を持つ、高橋正秋さんを中心に、音楽の大好きな仲間たちによって平成元年に正秋バンドとして結成されたそうです。平成26年に正秋バンドから光バンドと名称を変え、今年はバンド結成30周年となるそうです。
 番組放送では、あの谷村新司さんが作ってくださったという「今を生きて」という、すばらしい楽曲をお届けします。その楽曲に、AIRFOLGが迫ります。

◆ 3月のゲスト:プロ・トロンボーンソリスト、鈴木加奈子さん
 日本ケアメイク協会「プリンセス・ネットラジオ」の番組内で流れる、そのさわやかな楽曲、「カラフル」でおなじみ、プロ・トロンボーンソリストとして、各地で演奏活動を展開中の鈴木加奈子さんがゲストに決定しました。その楽曲の魅力にAIRFOLGが迫ります!

◆ 4月のゲスト:視覚障害者とサポーターでつくるバンド、横浜市の無礼面と、そのアーティスト、ツネ蔵さん
 ツネ蔵さんは、全盲でありながら、そのバンド無礼面とともに、横浜市を中心に、日本各地域の小学校などで、福祉授業を行うなど、実に精力的に活動しています。本年、11月13日、横浜市からボランティア厚労省を受賞、また横浜市社会福祉協議会や都筑区社会福祉協議会から感謝状をいただくなど、大変評価されています。
 今回番組では、ツネ蔵さんとそのバンド、無礼面の演奏とともに、長野県飯島小学校の全校児童が一緒に歌った楽曲、「この街で」を、ご紹介させていただくことになりました。
「小さな1年生からしっかりした6年生まで飯島小学校全校児童の澄んだ歌声が体育館に響いた時、涙が出そうになりました。」と、ツネ蔵さんは、その感動を振り返っています。皆様、是非ご期待ください!

◆ 5月のゲスト:盲目のシンガーソングライター・福本 淳(きよし)さん
 福本さんは京都府舞鶴市生まれの、先天性の視覚障害者で、11歳の時、ピアノを始め、大阪芸術大学、演奏学科・声楽コースに入学しましたが、まさにこれからという時、19歳の時全盲となったそうです。
 しかし卒業後、自作の曲を中心とした、ピアノ弾き語りによる演奏活動で、障碍をかかえる児童などに向け、音楽教室を開くなど、精力的に活動を開始、1998年には、FINE NOTES レーベルより、ファースト CD アルバム “小さな出逢いから” を発売すると、近鉄小劇場においてファースト CD 発売記念コンサートを行い、マスコミから、その注目を浴びることとなりました。
 その後の活躍は目覚しく、全国各地で、コンサートやイベント、学校公演に至るまで、その力強くもやさしい楽曲は、聞き入る人々の心に深い感動を与え続けています。
 また、アルバムなどこれまでに4枚のCDをリリースされており、本番組は今回、その中から、代表曲の一つ、「風をみたひと」をご紹介させていただくこととなりました。
 本番組は、今後も福本さんの音楽活動を応援して参ります。皆様、どうぞ放送をご期待ください。
以下のYoutubeで、福本 淳(きよし)さんの自己紹介を視聴可能です。

 詳しい情報は→福本淳 オフィシャルサイトへ
◆ 6月のゲスト:視覚障害者と晴眼者で作るバンド・Fire Fly
現在、東京都内で活躍中のバンド、Fire Flyは、都内にある視覚障害者と健常者で作る交流サークル「ウイングス」の中で誕生しました。多くの楽曲を演奏されている中で、今回番組では、「ジュリアにハートブレイク」のカバー曲をお届けする予定です。皆様、どうぞご期待ください!
 また、「ウイングス」の活動は、視覚障害者のことをもっと知ってほしい、身近に感じてほしいという、そんな想いから、さまざまな音楽イベントや学校講演会に至るまで、幅広い分野に及んでいます。本番組は今後も、「ウイングス」の活動を応援してまいります。

▼特別番組▼
特別企画 網膜色素変性症の説明を読んでみた! (現在放送中!)

▽番組詳細▽
この番組は、2018年12月、難病センターから、網膜色素変性症の説明を引用させていただき、
その説明を読み進めて解説していくという、特別企画番組となっています。
ただ、専門知識のある医療関係者の方々の視点ではなく、あくまでも、マエケンが一患者としての立場で解説し、AIRFOLGの二人で読み進めていくという素人視点の番組なので、
あまり深みのある説明には至っておりません、予めご了承ください。
ただ、読み手の素直な感想をそのまま述べているため、何かとまじめ一本で作られがちな、一般的なものとは違い、
飽きずに聴いていただける部分もあるかと思います。また、エンターテイメントを織り交ぜながら、文字情報を解説していくスタンスには変わり泣く、
網膜にある視細胞である、「杆体細胞」や、「錐体細胞」の漢字の説明も加えています。

▼ハイ アンド ロー▼
 次に出てくる数字が、今の数字より大きいか小さいかを予想するゲームです。政界ならもとの数字の10倍の点数がもらえて、次に進める。間違えたらそこでおしまい。ただそれだけです。
結構点数がとれたらランキングに登録してみてください!勝ち進むことで、意外と集中力が高まるので、脳トレになるかもしれません。
今すぐゲームを始める

▼お問い合わせ▼
 本番組へのリクエストやご感想などは、以下のお問い合わせフォームより受け付けております。もちろん、直接メールアドレス:rp@airfolg.jpへ送信していただいても大丈夫です。
尚、リクエストやご感想など、番組内でご紹介させていただく際、投稿者様のお名前は一切公開しておりませんので、どうぞお気軽にご投稿くださいますようよろしくお願い申し上げます。
また、「音楽コーナー」でのゲスト出演ご希望の方は、楽曲のリンク先やyoutubeのアドレスなど明記してくださいますようお願いします。CDやテープなどメディアでのご相談も受け付けております。
お問い合わせフォーム
 本サイトはアクセスビリティーの向上には徹底してこだわりたいと思いますので、ページ閲覧の際に、スクリーンリーダーの読み上げなど不都合な点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
 また、ページの配色が白黒反転が中心になっていたり、スクリーンリーダーを想定したページ設計になっているなど、晴眼者にとっては決して見やすいとはいえないデザインですが、その点ご了承ください。
 本番組の政策及び運営は、すべてが音楽ユニット、AIRFOLGとその仲間たちのボランティアですので、あまり難しいご要望には答えられない可能性があります。

▼関連サイト▼
公益社団法人 日本網膜色素変性症協会(JRPS)
 もしあなたや身の回りの人に網膜色素変性症の人がいたら、すぐにこちらのサイトを訪れてください。きっとお住まいの都道府県のJRPSが寄り添ってくれることでしょう。

JRPS千葉
 AIRFOLGのマエケンが、会員になっている日本網膜色素変性症協会(JRPS)の千葉県運営団体が発信しているHPです。同じ病気を抱えるRPの方々が一生懸命努力しているのに心がうたれます。

公益社団法人 NEXT VISION
 視覚障害に苦しむ患者さんやそのご家族のために、ロービジョンのつどいや「アイシー!運動」など、大変熱心に取り組んでおられる、すばらしい公益社団法人です。本番組は、同事務局様の勧めで、アイシーワーキングアワード2019へエントリーしました(2018年10月)→12月に事例部門入賞が内定しました。

難病情報センター
 公益財団法人難病医学研究財団が運営(厚生労働省の補助事業)していて、患者さん、ご家族の皆様および難病治療に携わる医療関係者の皆様に参考となる情報を提供しています。網膜色素変性症についても、その情報が反映されています。

日本ケアメイク協会「プリンセス・ネットラジオ」
 今までうつむいて歩いていた女性が、ブラインドメイク法を知って、前を向いて歩くことができるようになった。ブラインドメイク物語を執筆した七人の視覚障害のある女性の話を聞いて、マエケンは男なのにラジオを聴きながら目がうるうるしました。視覚に障害のある女性の方々、是非、このネットラジオを聞いてみてください。きっと大事なものに出会えるのではないでしょうか。

視覚障碍者・ドンママ通信
 同じ網膜色素変性症をかかえつつも、元気に明るく楽しく活発なドンママさんのこのHPを訪れれば、悩んでいるRPのあなたもきっと自然にこの病気に向きあえるようになる、そんな風に素直に感じられる、素晴らしいサイトです。マエケンが保証します。自身が人生のドキュメンタリーを描くことで、実に説得力のあるページがいっぱいです。HPとは、こうあるべきだと、本当に再認識させられました。これからもドンママさんに教わりながら、マエケンも成長していきたいです。

ルーモ21 Windowsがしゃべるんです!
こちらはスクリーンリーダーで楽しめる「テキストゲーム」の制作や、パソコンを使う視覚障害者にとってアクセシビリティーに富んだすばらしいソフトを開発している、マエケンが自信を持っておすすめするパソ吉さんのサイトです。最初は「え!すごい。こんなのあったのかー!」という漢字で、驚きました。皆さん、とにかく訪れてみてください!本番組もこちらのリンクに入れていただいております。

TOMG'sホームページ
MS-DOSやCGIなど、非常に詳しいTOMGさんのページです。とにかく有能な方なので、プログラムに興味を持たれた視覚障害者の方は是非訪れてください!

やまさんの森
こちらのサイトはキーボード操作のみで閲覧・検索など可能な強力なアイテムがぎっしり装備されています。また本番組のホームページも紹介されています。大変お勧めのサイトです。

日本バリアフリー協会
 様々な障害を抱えながら、音楽を愛する方々が、年に一回腕前を競うコンクールを毎年全国規模で行っているNPOのHPです。来年はAIRFOLGとして出場を目指します。

My Music(仮)
こちらはスクリーンリーダーが利用可能なソフトを屈指して、ボーカロイドが歌う素晴らしい曲を配信している安藤さんのサイトです。PCのソフトのことなどいろいろアドバイスをいただいたことがあります。これから楽曲制作にチャレンジしてみようという視覚障害をもつ人には参考になる所が多いページだと思います。

視覚障害者と音楽活動(ML)
視覚障害者の音楽活動に関連した情報交換を目的とするメーリングリストへの参加申し込みページです。AIRFOLGのマエケンもMLに参加させてもらってます。

ふれあいカフェ
大阪府泉大津市のオオスギさんこと、杉本茂さんのブログです。視覚障害者の団体をはじめ、様々なイベントで音楽活動を精力的に行っているミュージシャンのページです。更新が活発で、オオスギさんと、それを取り巻く仲間たちの日常が、とても面白く書かれています。皆さん、是非訪れてみてください!

戸村正志さんのページ
こちらのページでは、千葉県印西市の全盲のアーティスト、戸村さんやプリンハートに関する情報を紹介しています。ライブ日程は勿論、そのすばらしい楽曲も聴いてみてください!また、更新など、ページの運営はAIRFOLGが責任をもって行います。

AIRFOLG MUSIC STATION
本番組を制作している、音楽ユニットAIRFOLGのHPです2018年7月に再結成したばかりです。失敗した所も、おかしな所も、そのありのままをのせ続けている、いわばAIRFOLGの生きた成長ドキュメンタリーとなっています。そんな僕たちですが、今年の第15回ダブルレインボー音楽会へ出場します。よろしくお願いします!