視覚情報サポートラジオ

アーカイブ・番組本編

視覚情報サポートラジオ 第2回 (11月)

 また、次のリンクからでも、番組の音声ファイルを視聴することが可能です→
視覚情報サポートラジオ 第2回 (mp3形式) 
▽番組詳細▽
「見えなくてもわかる!漢字講座」(担当講師:マツケン先生)
今回は「障害」の表記の仕方について、実は4パターン存在しているという点に、マツケン先生が、歴史的なお話もからめながら、その漢字について切り込んでいきます。
ちょっと長く感じるかも知れませんが、しっかりと聴いていただければ、「障害」という文字について、新しい世界が見えてきそうです。
「見えなくてもわかる!英語講座」(担当講師:マエケン先生)
今回は「白杖」の英語表記について、マエケン先生が、中学校・高校の文法内容も交えながら、ちょっとコミカルに、でもアカデミックに授業を展開していきます。
「白杖」を英語で、外国の方に説明しようとしても、サッと思いつく人は少ないのではないでしょうか。
さあ今回は、中学生に戻ったつもりで、ウキウキしながら、授業に出て見てください、よろしくお願いします!

「音楽コーナー」
 11月のゲスとは愛知県岡崎市の安藤隆さんです。網膜色素変性症でありながらも、すばらしい楽曲を作り出している、その魅力にAIRFOLGが迫ります!

視覚情報サポートラジオ 第1回 新改訂版 (10月)

 また、次のリンクからでも、番組の音声ファイルを視聴することが可能です→
視覚情報サポートラジオ 第1回 新改訂版 (mp3形式) 
▽番組詳細▽
「見えなくてもわかる!漢字講座」(担当講師:マツケン先生)
初回は「網膜色素変性症」の「網膜」について、その漢字の文字情報に迫ります。特に「網」の字の細かいところは思わず、記憶に薄れていたりと、本当に漢字は見てないとどんどん忘れてしまうものだなあと再認識しました。
「見えなくてもわかる!英語講座」(担当講師:マエケン先生)
 初回は「網膜色素変性症」の英語表記(通称RP)のretinitis pigmentosaを解説していきます。視覚障害があるということをわかりやすく伝えるには、どうすればいいのか?実のところは答えははっきりとは出ませんでした。
知識のある方は、I am a person with a visual disability.でいいのでは?と考えたとしても、やはり日本を訪れる外国人は様々で、実際に英語が母国語でない方々も多く、日本語の「視覚障害」をそのまま英語にしても正しい表記とはいえ、難しくて、伝わりにくいのが現状だと思います。常に時代によって用語は変化します。
時には伝わりやすい言葉が差別用語であることもあり、伝わるからといって多用しづらい場面も出てくるかもしれません。そういったことも含めて日本で英語を使う場面を想定しながら、現実的な日常英語の解説をしていきます。
 ご感想の中に、retinitisの英語の発音を誤解して覚えてしまっていた方もおられたようで、以下のyoutubeを見ていただくと、より本物の発音を聴くことができます。女性が26歳の時にレーシックの手術を受けに行ったら受けられずに、医師にRPと診断されたという場面(最初から1分10秒くらい聴いた後です)。


「音楽コーナー」
 AIRFOLGのライブ情報と、今月の曲として、「STAY」を流しています。


 視覚情報サポートラジオ トップページへ戻る